標本番号 019ISLAND GATE ARCHIVE
来間島
くりまじまKurimajima
宮古島の南西1.3km。北東の崖の上が島でいちばん高く、湧き水は崖の下にある。
- 所在
- 沖縄県 宮古島市
- 諸島
- 宮古諸島
- 位置
- N 24°43′16″ E 125°14′58″
- 面積
- 2.82 km²出典 [2]
- 最高標高
- 約 47 m参考値(模型から計算)
- 模型の範囲
- 3.6 km 四方
- 高さの強調
- × 2
統計と照合 2026-10-27
「方言ではフフャマズマ。「ふふやま」とも「くりま」とも読まれる」[1]
来間島 フフャマズマ・来間島 ふふやまじま・来間島 くりまじま字と読みの区切りは図鑑の目安
「フフャマ」と「くりま」記録
フフャマ宮古の方言の呼び名
ふふやま日本歴史地名大系の見出しの読み
来間島くりまじま
宮古の方言ではフフャマズマ。辞典の見出しは「ふふやまじま」で、一般には「くりまじま」と読む。島でただひとつの集落跡である来間遺跡は、15世紀から近世にかけてのもの。[1]
「来間」の字と読みのわけは、辞典に書かれていない。
崖と湧き水
琉球石灰岩の低い島。川も湖もない。
- 崖の上北東部。最高地点は46.9m
- 琉球石灰岩第四紀更新世。水を通すので、川や湖沼はない
- 来間ガー崖の下の湧き水。海底送水が始まるまで、生活用水だった
- 海宮古島との間に、全長約1.7kmの来間大橋
北西—南東に2.4km、北東—南西に1.7kmの楕円形の島。[1]
ことば
スムリャーミャーカ
くらし
集落の西にある墓。県指定の史跡。
出典 [1]島バナナしまばなな
もの
サトウキビ、アロエとともに、島の農業の主な作物。
出典 [1]To scale
ほかの島と比べる
来間島を物差しにすると
5 km
面積は国土地理院の公表値。重ねた輪郭は島の中心をそろえています
面積の近い島と、同じ宮古諸島の島を並べています。すべての島と比べる
To the island
この島へ
運航は天候で変わります。お出かけ前に、必ず公式の情報をご確認ください。
行き方
宮古島から来間大橋で。
橋で
宮古島→来間島
車来間大橋(全長約1.7km)
宮古空港から車で
- 宮古島への行き方は、宮古島のページで
2026-10-27 に運航会社・町村の公式サイトで確かめた内容です。時刻・運航日は変わるので、下の公式の情報で必ずご確認ください。
公式の情報
Support the island
島を応援する
行けなくても、ふるさと納税で島の町村に寄附できます。
受付の方法は 2026-10-20 に各町村の公式サイトで確かめたものです。変わることがあるので、寄附の前に公式の案内をご確認ください。
Sources
- [1] コトバンク「来間島」(日本歴史地名大系・デジタル大辞泉プラス)
- [2] 国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」付3 島面積(令和8年4月1日時点)
- 模型:地理院タイル(標高タイル、全国最新写真(シームレス))を加工して作成。模型は形を見やすくするため高さを強調しており、地図としての利用を目的とした正確さはありません。